井口まみ
井口まみ井口まみ

中東情勢の安定化を働きかけるとともに、市民の大変な暮らしと営業を守れと市に申し入れをしました

日本共産党川崎市議団は4月30日、中東情勢の安定化のために市から国に働き掛けると共に、石油原材料製品の品薄、価格高騰によって深刻な影響を受けている市内業者と市民生活を援助すべく、第2回定例会冒頭での補正予算の検討等を求める要望書を福田市長宛に提出しました。

石川けんじ議員が申し入れの内容を説明した後、各地の窮状を口々に報告。その上で私は「国の鈍感な対応を待っていたら間に合わない。市民も事業者もコロナ時以上に追い詰められているという危機意識を市は持つべきだ」と指摘し、直ちに全市をあげて対策を取るよう強く求めました。

申し入れ文書の全文は、市議団HPをご覧ください。

https://jcp-kawasaki.gr.jp/archives/18261