第77回稲田つつみ寄席は楽しかった~!
6月21日、第77回稲田つつみ寄席、開催
今回もたくさんお越しいただき、ありがとうございました♪楽しかったですね。皆さんに少しでもその空気をお届けします。
前座のしゅう治さんの「真田小僧」。頭のいい男の子がお父さんもお母さんも手玉にとってお小遣いをせしめる駆け引きに大笑いしました。で、このネタがなぜ「真田小僧」なのか、あとで調べてみたら、後半に真田幸村が出てくるらしい。今度はそこまで聞けるように、また来てください。
幸路さんは酒豪です。それを自分でネタにした、新作落語をかけました。自分の進路に悩んでいるときに談幸師匠の落語を聞いて、この道しかないと弟子入りさせてほしいと押しかけた強者は、この日の打ち上げもスイスイ飲んでいました。
音曲というジャンルもありです。小すみさんは、よく落語に出てくる三味線のおししょさんはこんな感じだったのでしょう。しかしあのハリのある声を出すには、かなり肺活量が必要です。案の定、尺八も吹けて、とても上手でした。
待ってました!の談幸師匠は、何度聞いても面白い「青菜」。私も一度何か教養あふれる隠し言葉を使ってみたいと思いますが、そんな優雅な生活してないからなあ。
皆さんの支えでこの寄席はなんとか続いています。次回は多分12月。ぜひお越しください。お待ちしています。











