何という総選挙か。これでいいのか
1月10日の読売新聞に「通常国会冒頭に解散か?」と掲載され、まさかと思っていたら、あれよあれよというまに本当に総選挙が行われることになり、1月23日に解散、27日公示、2月8日投票!高市首相はまだ一度も施政方針演説もしていないし、予算案も審議されていない。でも「私を信任するかどうか」を問うという。白紙委任をせよということか?
準備もままなりません。川崎市は各有権者に送る投票券がまにあわず、投票日間際になるとのことです。投票券がなくても期日前投票はできるので、ぜひ行きましょう。こんなに急いで総選挙をする必要があるのでしょうか。855億円も選挙費用が掛かるというのですよ。
でも高市さんは解散しました。ならばこんな理不尽な政治そのものを変えるチャンスにしたいと、公示日から勇躍まちにうってでました。赤石ひろ子小選挙区候補とともに、街頭から訴えました。公示当日の夜、登戸駅では「あなたが政治に願うことを書いて、この赤いのぼりに貼ってください」とペンを差し出すと、足を止めて話し合いになる人が。ビラを配っていても「がんばれよ」「もう『中道』ではだめだ」と声をかけてくれる人もたくさんいます。
短い期間に、ワンフレーズでなく、政策をきちんと届けるのはとてもたいへんです。でも、政治は一言では語れません。消費税は食料品だけ0にすればいいの?財源はどうするの?結局どこかで別の税金が上がるんじゃないの?いろんな疑問にきちんと答えられる政策を持たなければいけません。そこにきちんと答えているから、私は皆さんにこの党をお勧めしています。
今はいいものがありますね。日本共産党のホームページを見ていただければ政策は全部わかります。疑問に答える動画が毎日配信されています。どうぞご覧ください。私は一人でも多くの方にお知らせするために12日間走り続けます。議会も1月の行事もしっかり取り組みながら、ですけれど。








