「大人の社会科見学 第2弾」開催。
9月21日、多摩区川崎民主市政の会がのずえ明美予定候補と「大人の社会科見学 第二弾」を開催!「多摩区の問題をこの目で見てみよう」と、マイクロバスで20人で半日、四か所まわりました。現地で運動をしている方から話してもらうスタイルがよかった。
最初は登戸駅前のタワマン建設問題です。登戸駅前の環境を考える会から、赤石ひろ子さんに説明をしてもらうと、土地区画整理事業で税金を入れた上に、市街地再開発事業でさらに71億円の税金投入。事業者は上に上に住宅をつくればそれだけ儲けられますとの話。でも、タワマンは神戸市は中心市街地での建設を禁止したり、各地で中止になっています。川崎も立ち止まるべきではないか、と問題提起がありました。
多摩川の土手では、多摩川と周辺の環境を考える会から、藤井光子さんがきてくれて、6年前の水害の様子や、その後の取り組みを話してくれました。つい先日も高津区や宮前区で水害があったばかり。現実問題です。
生田浄水場では、かわさきの安全でおいしい水道水を守る会の町井弘明さんが、手作りの資料をいっぱい持って説明。水道料金の値上げを止めることも、生田浄水場は復活できることを明らかにしてくれました。
そして、南生田4丁目の大開発の周辺に住む皆さんが4人も出てきて、のずえさんに訴えました。130戸もの住宅の開発をするのに、緑豊かな斜面を切り崩しておきながら、その管理は後の人任せで、真下の住民の皆さんが不安を訴えています。川崎市がもっと安全対策を指導すべき、こんなに家を作って、学校は大丈夫か、など、のずえさんも自らの運動の経験があるので、とても共感していました。
帰りのバスの中で「こうした地域の問題を自ら足を運んで聞いてくれる市長であるべき。のずえさんをどうしても市長にしよう」という感想が相次ぎました。











