アゼリア地下街に点字ブロック!議会と運動の力です
川崎には、国内で3番目に広い地下街があります(もっと広いところあると思うんだけど、市が豪語してます)。できて30年は経っていますが、なんと!点字ブロックがない。
11月半ば、点字ブロックが、ついにつきました![]()
何年も視覚障がい者の皆さんが要望が出され、私たちも議会でやってきましたが、市が出資している法人にも関わらず、「会社の経営判断」と言われてきました。おととし12月、視覚障がい者の方たちと共産党の議員団で現地を歩き、具体的な実態を聞きました。「出口と間違えて何度も地下駐車場に行く階段を転げ落ちた」という話に驚愕しました。でも、車や自転車がいないので地下がいい。点字ブロックがあればどんなにいいか、と。
この声をそのまま、議会で繰り返し何度もこの2年間いい続けました。当事者の皆さんも署名を集め、議会に出して働きかけ、全会一致で採択まで漕ぎ着け、ついに市は運営会社を指導して、予算をつけ、実施に至りました。市民の声と議会が動かした、大きな成果でした。
この写真が、2年前の視察の様子。クリスマス直前でした。








