井口まみ
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南武線ワンマン化中止を求め、JR東日本本社に行きました

6月6日、行ってきました。JR東日本の本社!ばっちり南武線のワンマン化中止を求めました。

志位和夫衆院議員の取次でアポが取れ、小池晃参院議員は、本会議が早く終われば出席という人脈(残念ながら本会議でしたが)で、この本社ビルに運動する住民が入るのはおそらく初めてという、すごいことが実現しました。

聳えるような高層ビル。室内での写真NG(なんで?)。玄関前で、集めた1778筆の署名とともにみんなで証拠写真を撮り、いざ!

入りきれないからと人数制限された狭い部屋で40分の攻防です。提出しておいた要請書の項目に沿って回答してもらいましたが、ワンマン化中止には「会社の方針ですので、ご理解ください」。危ないから駅に社員を配置してください、には「ご理解ください」。運転士の精神的肉体的負担が心配だから、乗車業務の間隔を開けてください、には「法令に則ってやっています」。などなどなどなど。

でも、毎日遅延して困るという声は会社にも届いており、この場でも「踏切がしまったままで町の住民も困っている」という話に「地域の声をうかがえてありがたい」「遅れの要因は分析する」という答弁。ドアの開閉に時間がかかることが一つの要因だと認めました。あぁ、私たちは困っている利用者の声を少しでも届けられたんだなと思いました。

なぜ車掌を無くしたのか、と聞いたら「人でしかできないことに振り向ける」。人でしかできないことって?「価値の創造」ですって。何それ?車掌や運転士こそが人でなければ安全確保に臨機応変に対応できないのではないかと、みんなで強く言ってきました。

連絡会議では報告集会を6月29日(日)午前10時から、中原区のエポックなかはらで開くことにしました。また皆さんに詳しくお知らせします。まだまだ運動は続きますよ。