前進座の公演は抱腹絶倒。お芝居の時間も大事です
6月7日は前進座の公演に![]()
なんと忙しい日々。土曜日は腹を抱えて大笑いができた池袋。前進座の「裏長屋騒動記」は最高でした。
山田洋次さんが脚本で、落語の「らくだ」と「井戸の茶碗」を合わせて、庶民の暮らしを描くというのだから、そりゃ面白いだろうけどどうなるのかと思ったら、いやはや抱腹絶倒、そしてホロリ。さすがの前進座です。河原崎國太郎さんのお殿様は、大看板なのに〜
前進座というプロ集団の技量が存分に出た喜劇でした。
この公演は、神奈川、千葉、山梨の共産党後援会の貸切です。チケットはまともに買います。でもサンシャイン劇場が満席でした。志位和夫さんがあいさつするんですよ(写真撮れなかったけど)。
政党はこうした文化、芸術、スポーツなど、人として豊かになることも目指すべきで、まずは自分が楽しまなくちゃ。私自身の豊かに生きたいという願いのためには、この高いチケットを安くする政策が必要ですね。







